IE9ピン留め
小休止
年をとるのは早いものです。一日一日を大切に、悔いの無い人生を送ってください。



近しい人から送られた言葉に胸を突かれた。



今の今までお前は何をしていた。




# by satoru_isikoro | 2006-06-01 02:04 | 戯言
読書記録~〈福沢諭吉『福翁自伝』)
ジャン・パウルを半ば放置しつつ、
間に突発的読書も含んでようやく読了。

滅茶苦茶な人だなこの人はと思いながら
年寄の長話を聞き終えたという感もある。
そのあたりは元々が口述記録だからか。

あくまで個人の記憶の記録であるから、
伝記読み物として気軽に読めるものではあるが
近現代史をふまえたうえで読むと興味は尽きない。



# by satoru_isikoro | 2006-05-30 23:38 | 読書
突発的読書
庄司薫『白鳥の歌なんか聞こえない』(中央公論社)


100円で入手。
「オドカシッコ」が出てくる本だという位の認識で、
この金額でもなければ購入しなかったシロモノ。

どんなもんかと読み始めたが、
こんなもんかと読み終えた。

全く見所が無いというわけではなく、
評価しようとすれば評価すべきものはある。

ただ、時代の差か年代の差か
共感も感情移入もすることなく

むしろ苛立ちにも似た気分を抱きながら
忍耐力の挑戦のように読んだ。
思い返すと笑えさえしてくる。

何が自分を苛立たせたのか
何を自分は笑いたいのか、
考えると恐ろしく、滑稽だ。


世代への嫉妬。
時代への嫉妬。

これは少し整理する必要がある。






# by satoru_isikoro | 2006-05-28 01:53 | 読書
読書記録~『ヘルダーリン詩集』(川村次郎訳)
詩を読了というのは表現として正しいのか。


そんな用語の疑問は置くとして。
# by satoru_isikoro | 2006-05-23 00:22 | 読書
読書予定
『福翁自伝』が快調に進んでいくのに比べ、
ジャン・パウルが進まないのは訳のせいか。

と、人のせいにしつつ次なる併読本を選定。
次なる本はヘルダーリンの詩集。

ドイツ系がここにきて復活したのは
蓮見文体の洗礼を受けた反動か。
いや、恐らくこれはサガンのせい。
恐るべし。
# by satoru_isikoro | 2006-05-17 00:16 | 読書
読書予定
ジャン・パウル『陽気なヴィッツ先生』(岩田行一訳)

福沢諭吉『福翁自伝』(富田正文校訂)


併読が癖になってきたようだ。
濫読と言う方が正確かもしれない。

# by satoru_isikoro | 2006-05-15 02:52 | 読書
読書記録~蓮見重彦『表層批評宣言』
忙しさにかまけて休み休みながら漸く読了。


ここまで疲れたのは久々だ。
マラソンを終えた後のような疲労感。
読書とは肉体労働だったろうかとさえ思った。

もとより理解は望んでいなかったが、
言葉に乗せられるどころか
離岸流に逆らって泳ぐようなものだった。

# by satoru_isikoro | 2006-05-13 02:37 | 読書
読書記録~コレット・ダウリング『シンデレラコンプレックス』(柳瀬尚紀訳)
読了。
訳者の力量が大きいかと思われ。

シンデレラコンプレックスという言葉の一人歩きに、
それを生み出した本書の内容自体も長い間誤解していた。
近現代社会を考える上で一読するべき書だと思う。

# by satoru_isikoro | 2006-05-07 01:36 | 読書
読書経過
蓮見重彦『表層批評宣言』
コレット・ダウリング『シンデレラコンプレックス』(柳瀬尚紀訳)

以上二冊を併読中。
# by satoru_isikoro | 2006-04-29 22:46 | 読書
読書予定
理解するためとか学ぶためとかの為ではなく、
ひたすら言葉に乗せられるための読書。
# by satoru_isikoro | 2006-04-25 01:44 | 読書


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